理事長とホーム長ズのつぶやき 2026年6月9日
きらりびとみやしろ令和8年度定期総会の第2部です(理事長のつぶやき393)
認定NPO法人きらりびとみやしろは、5月30日土曜日の午後宮代町図書館ホールで、令和8年度定期総会を開催しました。写真は第2部の「歌声喫茶」の様子です。コロナ禍から赤字が続いたきらりびとみやしろですが、令和7年度は黒字になりました。このことを喜ぶことから、みんなで歌を歌おうということになったものです。
黒字化は、まず、現場のスタッフの頑張りを評価します。そして助け合い活動に対する宮代町からの補助金が出たことです。26年間の長きにわたって頑張ってきた「助け合い活動」。特に病院通いや買い物送迎に使える「移送サービス」が、赤字から継続が困難になったことを訴えてきたことへの回答でした。さらに高騰する物価に対する国の補助金などにより、黒字に転向したのです。
そして、一般の皆様からもご支援がありました。「困ったときはお互いさま」が合言葉の助け合い。有償ボランテイアで協力されている皆さんのご努力に、感謝された方々からのご寄付です。以前にご寄付いただいた土地建物を処分させていただき、借入金の返済に充てました。それから、きらり姫宮のグループホームで生活された利用者様から、多額の遺贈寄付がありました。
第2部にお願いしたのは、懐メロ出前ボランテイア「おたまじゃくし」さん。大きな声で楽しんでいただきました。ありがとうございました。「困ったときはお互いさま」の助け合い、それから「安心・安全・尊厳」を掲げる介護サービス、きらりびとみやしろは地域のみなさまといっしょに「新しいふれあい社会づくり」を続けます。

















